2018.09.24豆知識

軽自動車の気になる燃費は?平均的な評価と特徴を紹介

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軽自動車の気になる燃費さまざまな車種の中でも、時代を問わず高い人気を集めている軽自動車。サイズ的にコンパクトで、普通車より排気量も小さいため、低燃費・低コストでの維持ができるなど、多くのメリットがあります。そのため、軽自動車の購入を検討している方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、軽自動車の気になる燃費や、平均的な評価や特徴についてご紹介します。これから軽自動車の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

軽自動車の燃費性能について

燃費性能について単に軽自動車といっても、あらゆるモデルがあり、燃費性能もそれぞれ異なります。

例えば、スズキはマイルドハイブリッドと呼ばれる独自システムの採用によって、平均実燃費で1Lあたり25㎞近いものを販売しています。ハイブリッドではなくても、実燃費で1Lあたり20㎞を超える軽自動車も多く、やはり普通車と比較するとかなりの低燃費であるといえるでしょう。

 

ただし、スポーツタイプやオフロード仕様のもの、パワー重視の車になると燃費は1Lあたり14~16kmにまでパフォーマンスが低下します。そのため、低燃費を重視するのであればスタンダードな車種が良いかもしれません。

 

一昔前までは、MT車とAT車では、燃費にかなりの差がありました。しかし、最近ではAT車の性能が非常に高くなり、また軽自動車においても低燃費を実現してくれるCVTを導入したタイプが登場したこともあり、その差はかなり小さくなっています。今では、AT車だから燃費が悪いということはありません。

 

実燃費の見方

一般的にカタログに表記されている燃費と実燃費には開きがあります。街乗りの場合、常に車にとって理想的な状況で走行できるわけではなく、その点を考慮する必要があるのです。

もちろん、車種や乗り方によっても燃費は変わりますが、「実燃費=カタログ燃費の6~8割程度」とみて良いでしょう。

 

 

軽自動車の特徴や平均的な評価は?

軽自動車の特徴や平均的な評価軽自動車のメリットや特徴は、上記の燃費だけではありません。その他の軽自動車の特徴や、一般的な評価についても項目別にご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

軽自動車は車内が狭い?

軽自動車といえば小さく車内も狭い……そんなイメージを抱いている方が多いかもしれません。しかし、最近は規制緩和や、車体サイズの制限いっぱいまで室内空間を広げた車種が増えています。

結果として、コンパクトカーと同等か、体感的にはそれ以上の広さの車内空間を実現した車種が多くなっているのです。ホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」などは、特に車内空間が広く、大人が4人乗っても狭く感じることはないでしょう。

 

軽自動車の安全性能は?

近年では軽自動車にも横滑り防止装置やABS、衝突防止システムなどが導入されています。そのため、安全性能の面においても不安を感じることはないでしょう。マテリアルや技術の進歩によって、万が一の事故の際の安全性も高まっています。

 

 

高まる軽自動車の評価

軽自動車の普及が進み、人気の高まりから「高級感」を意識したタイプも多くなってきました。プレミアム軽と呼ばれるカテゴリーも一般的なものとなり、普通車と同様にステータスの高い車が増えてきています。

このような状況の変化から、軽自動車の一般的な評価も高くなっています。軽自動車=チープというのは過去の話と考えて良いでしょう。

 

おわりに

どんな車種でも、時代とともにその評価は変化していきます。軽自動車も例外ではなく、燃費性能や走行性能、安全性能などの面も進化しており、かつて軽自動車の弱点・デメリットとされていた部分が改善されつつあります。これまで軽自動車に対して少しネガティブなイメージを抱いていた方も、最新の軽自動車をチェックしてみると、これまでの考えが覆されるかもしれません。

 

<記事NO.RC‐00197>

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