2021.03.25買取査定

マツダロードスターの買取相場と高く買ってもらうためのポイントとは?

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マツダロードスターの買取相場と高く買ってもらうためのポイントとは?

マツダのロードスターは、スタイリッシュな見た目と走行性能の高さで人気になっているモデルです。愛好家も多いロードスターですが、中には売却を検討している方もいるかもしれません。車を売る時に気になるのが、どの程度の価格で売れるのかということではないでしょうか。今回はマツダロードスターの買取相場や、高く売るためのポイントなどを紹介していきます。

マツダロードスターとは

マツダロードスターの特徴

ロードスターは、1989年に販売が開始されたマツダのスポーツカーです。販売されて1年程度で国内では約9千台、世界では約9万台もの売上を記録しました。一般的な乗用車と比べて販売台数が少なかったスポーツカータイプの車の中では、記録的な大ヒットとなりました。当時ライトウェイトスポーツカーの市場は低迷していましたが、ロードスターが大ヒットしたことに影響を受けて他のメーカーも続々中小型のオープンカーを発売したほどです。マツダのロードスターが、ライトウェイトスポーツカー市場の活性化に一役買ったと言われています。2000年には生産累計台数が53万台以上にもなり、世界で最も多く生産された2人乗り小型スポーツカーとして、ギネスブックの認定を受けています。

2015年からの現行モデルは4代目

初代のロードスター「NA系」が販売されたのは1989年です。その後1998年に初めてモデルチェンジが行われ2代目の「NB系」が登場し、「マツダ・ロードスター」という名称がつけられました。2005年にはロードスターで初めての3ナンバーとなる、3代目の「NC系」が発売されます。2015年から販売されているのが、現行モデルの「ND系」です。

4代目のロードスターとして登場したND系は、マツダ社の特徴である「SKYACTIV  TECHNOLOGY」と「魂動デザイン」を全面採用しています。革新的なマツダ独自のエンジン、ドライビング性能を高める次世代車両構造技術などのSKYACTIV TECHNOLOGYを取り入れることで、優れた環境・安全性能を実現。さらに魂動デザインによって、美しさと性能の高さを兼ね備えたモデルです。

ロードスターの人気ボディカラー

カラーは全7色

  • ソウルレッドクリスタルメタリック
  • マシーングレープレミアムメタリック
  • スノーフレイクホワイトパールマイカ
  • ジェットブラックマイカ
  • アークティックホワイト
  • ディープクリスタルブルーマイカ
  • ポリメタルグレーメタリック
  • 現行モデルのカラーバリエーションは全7色です。「匠塗 TAKUMINURI」というマツダ独自の塗装技術を活かし、艶やかな透明感を表現したソウルレッドクリスタルメタリック。陰影のコントラストや金属の質感にこだわったマシーングレープレミアムメタリックなど、様々なバリエーションが用意されています。

    人気カラーは赤・グレー・白

    カラーラインナップの中でも特に人気なのが、赤・グレー・白の3色です。ソウルレッドクリスタルメタリック、マシーングレープレミアムメタリック、スノーフレイクホワイトパールマイカの3色は、特別塗装色となっているため通常よりも値段が高くなっています。他のカラーとは違った高級感や特別感があるということで人気があります。

    ロードスターの人気グレードと買取相場

    マツダロードスターの買取相場と高く買ってもらうためのポイントとは?

    S

    現行モデルの中で最もベーシックなグレードです。2WD(6MT)で、軽快な走りと開放的な空間を追求した、シンプルなモデルとして人気があります。マニュアルエアコン、4スピーカーのオーディオ、キーレスエントリーシステムなど買取価格の相場は120-160万円程度ですが、年式が新しいものや、人気のカラーであれば相場以上の査定額がつく可能性もあります。

    S Special Package

    S Special Packageは、より安全と環境に配慮したハイグレードモデルです。2WD仕様で、6MTと6EC-ATの2種類がラインナップされています。フルオートエアコンやコネクティビティシステム、コマンダーコントロールなどの機能を標準搭載。Sグレードと比べると、追加できるオプションの種類も多くなっています。買取価格は年式や走行距離によって変わりますが150-190万円程度が相場です。

    S Leather Package

    S Leather Packageは、シートに本革を採用したグレードです。基本的なスペックはS Special Packageと似ていますが、セーフティーパッケージが標準搭載になっているなど若干違いがあります。走行性能や快適性だけではなく、高級感にもこだわって造られています。買取相場は170-180万円前後です。

    RS

    より走ることの楽しさを追求して造られたグレードがRSです。高級スポーツカーにも使われている、ナッパレザーやアルカンターラという人工スエード調素材のシートを採用。フロントサスタワーバーやインダクションサウンドエンハンサーなど、他のグレードにはないRS専用のチューニングが施されています。販売価格が高いグレードということもあり、買取相場も180-210万円程度と他のグレードに比べて高いです。

    マツダロードスターの買取相場と高く買ってもらうためのポイントとは?

    まとめ

    マツダのロードスターはカラーバリエーションも豊富で、様々なグレードが販売されています。ロードスターは人気のモデルということで、中古市場でも需要があり高値で取引されることも多いです。カラーやグレードによっても買取価格が変わってくるので、相場を把握しておくことが大切です。ロードスターを売却する時は、今回紹介した情報を参考にしてみてください。

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