2021.10.21買取査定

少しでもプラスにしたい!カーナビやETCで買取査定額は上がる?

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カーナビやETCで買取査定額は上がる?

車がカーナビ付きだと、下取りの査定額は上がる?
道の案内をしてくれるカーナビ、それに高速料金の支払いがスムーズになるETCは、とても便利な車の追加オプションです。車を査定するときにも、オプションパーツの有無により下取りの査定額に影響があるのか、気になる方もいるでしょう。

そこで今回は、車を下取りに出す際にカーナビやETCの有無で、査定額が上がるのかについてご紹介します。

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カーナビ付きだと下取りで査定額が高くなる理由

車の査定というのは、「日本自動車査定協会(JAAI)」によって計算方法が決められていて、車両状態を加味した上で各項目に関して加点や減点が行われていきます。査定額を算出する際の主な項目は、年式や走行距離、エンジン回りの状態や社外パーツの有無、外装や内装などが一般的ですが、それ以外にオプションの有無もプラス査定の要因になるとされています。そのためカーナビが付いていれば、下取りの査定額は高くなる可能性が大きいというわけです。

また、人気のあるメーカーや機種のカーナビを付けている場合は、中古車の買い手が付きやすくなるため、査定額がより高くなることもあるでしょう。

 

カーナビ付きでも下取り額が高くならないケースは?

一般的に車を下取りに出す際には、カーナビが付いている方が査定額は高くなると言われていますが、カーナビの状態によっては下取り額が高くならない場合もあります。

例えば、カーナビはついているけれど故障していたり、カーナビの型式が古すぎたりする場合などは、プラス査定の可能性は低いでしょう。また、新しいカーナビであっても後付けで車の雰囲気とマッチしていない場合などは、査定額アップにはつながらないケースもあるようです。

カーナビ付きの車で下取りの査定額をもっと高くする方法

車を下取りに出す際、カーナビが付いている車の査定額は、どのようにすれば更にプラス査定へと導くことができるのでしょうか。ここでは、査定額をより高くするためのポイントを詳しく見ていきましょう。

 

高性能のカーナビ付きは高額査定が望める

高性能のカーナビ付きは高額査定も望める
一部では、中古車市場において、カーナビ有無はあまり重要視されなくなってきているという意見もありますが、カーナビの有無は査定項目に含まれていることを考えると、付いていた方がプラス査定になる可能性は高いといえるでしょう。

特に、埋め込み型のカーナビで、なおかつ高性能なものや、最新のものなどはプラス査定に大きく貢献するはずです。地上波デジタル放送に対応しているものや、HDDタイプのカーナビなどを車に取り付けている場合も、査定時にプラスで評価される可能性があります。

カーナビの純正品と社外品で査定に差はあるの?

カーナビは主に、メーカーが販売している純正品と、車に後付けする社外品があります。取り付けてあるカーナビの違いによっても、査定に差が出るのでしょうか。

一般的に、純正品と社外品のどちらを搭載していても査定額はそれほど変わりません。しかし、純正品のカーナビの中には「メーカーオプション」と「ディーラーオプション」の2つがあります。中でも、新車を購入したときにしか取り付けできないメーカーオプションのカーナビは、査定額アップにつながるとされています。

なぜなら、メーカーオプションのカーナビというのは、その車専用に開発・設計されているため、機能性の高さはもちろん、デザイン性も良く、見た目の印象などもベストな状態で取り付けがされているからです。そもそも、メーカーオプションのカーナビというのは、エアコン操作が一体となっているものも多く、車を売却する際にカーナビだけ取り外すということはできません。そのため、取り付けたまま売却をすれば、かなり高い確率でプラス査定を期待できるはずです。

メンテナンスをしっかり! カーナビの付属品は残しておく

せっかくカーナビがついていても、状態が悪ければプラス査定にはつながりません。査定額アップを望むのであれば、普段からメンテナンスをしっかり行い、できるだけ購入時に近い状態を保つことが大切です。

カーナビの取り扱い説明書やケーブル類などは、普段使わないことが多いため処分してしまったり、紛失してしまったりするケースも多いのですが、少しでも査定額を高くするためには、こうした付属品もしっかりと保管しておきましょう。

カーナビは外さずに査定に出そう

車を査定する前に、カーナビを外すべきか迷う方もいらっしゃるでしょう。

カーナビがプラス査定になるかどうかは、実のところあまり関係ありません。なぜなら、カーナビを自分で取り外せない場合は、専門店に依頼し費用を掛けて外す必要があるからです。また、強引に外そうとしてカーナビの故障やトラブルにつながる恐れもあります。そのため、カーナビをあえて外す必要はないでしょう。

 

ちなみに、カーナビの入力履歴や登録先の住所、個人名などは買取店で消去してくれるので安心して引き取ってもらえます。

 

 

ETCは査定ポイントにほとんど影響しない

ETCは査定にほとんど影響しない

カーナビと比べてETCの有無は、車の買取査定額にあまり影響しません。

一般的なカー用品のお店に行けば、ETCは安い価格で売られているため、ETC機器の有無で買取査定額に大きな差は出ないといえます。とはいえ、ETCが壊れていたり傷だらけだったりすると、買取査定額が下がる可能性もあるので注意してください。

 

 

 

 

ETCは取り外して査定に出そう

ETCが買取査定額にほとんど影響がないのなら、ETCは売る前に外して、新たな車に付けた方が良いでしょう。乗り替えた車に付け替えれば、ETCを新たに購入する必要がなくなり、コスト削減になります。ただし、ETCの取り外しが自分でできない場合は費用が発生するため、ETC購入費と比べてどちらがお得か決めると良いでしょう。

 

そのまま査定に出すならマイレージ登録の変更を

ETCは、セットアップ時にユーザー登録をするため、さまざまな個人情報が入っているイメージがあります。しかし、実際に登録されているものは「車載管理番号」と「型式登録番号」の2つで、ETCを付けたまま売却しても個人情報は流出しません。

車からETCを外す手間が面倒であれば、そのまま売却しても良いでしょう。ただし、マイレージ登録をしているETCの場合、登録情報の変更が必要です。車の売却時には、マイレージ登録の変更を忘れずに行い、新しい持ち主が登録できるようにしておきましょう。

おわりに

今回は、車の査定時にカーナビやETCの有無で、下取りの査定額が変わるのかについてご紹介しました。メーカーオプションのカーナビであれば、プラス査定につながる可能性もありますが、ETC搭載の有無は買取査定額にほとんど影響しません。

とはいえ、実際の買取査定額にカーナビやETCがどのくらい影響するかは、買取店のプロが判断しますし、自身で決められない場合は付けたまま持っていくことが無難でしょう。

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