2019.03.07ドライブ

広島県で桜を見るならどこ?お花見ドライブで春を満喫しよう!

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広島県で桜を見るならどこ?春といえば「桜」ですよね。お花見ドライブを楽しみに出掛けるという方も多いでしょう。

日本には、全国いたるところに桜の花を楽しむことのできるスポットがあります。それは中国地方の中心エリアである広島県も例外ではありません。美しい自然に囲まれた広島エリアには魅力的なお花見スポットが数多く存在します。

そこで今回は、広島県で美しい桜を楽しめるお花見スポットをご紹介します。

 

 

約300本のソメイヨシノを楽しめる平和記念公園

川と緑に囲まれた美しい景色を楽しめることから、年間を通して観光スポットとして高い人気を集めている平和記念公園。このエリアには、約300本ものソメイヨシノが植えられており、満開になるとその景色はまさに圧巻の一言。広いエリアで桜を楽しむことができるため、ゆっくりと散策するのもおすすめです。また、川では河川遊覧船などもあり、船の上からお花見を楽しむこともできます。

 

世界的にもよく知られている観光スポットだけあって、外国人観光客も多く、周辺には有料駐車場もいくつかあります。ただし、お花見シーズンは混雑しますので、事前に周辺の駐車場をチェックしておくようにしましょう。

 

瀬戸内海を一望できる比治山公園

比治山公園小高い丘の上に位置することから、絶景を楽しむことのできるスポットとして知られている、比治山公園です。広島市内や瀬戸内海を一望することができるため、季節を問わず地元の方や観光客にも親しまれています。駐車場も完備されていますので、お花見ドライブにもぴったりです。

 

広い敷地内には、なんと約1300本もの桜の木があります。ソメイヨシノだけでなく、さまざまな種類の桜があり、比較的長い期間にわたってお花見を楽しむことができるのも魅力のです。

 

夜桜も楽しむことができますが、23時から翌5時までは人・車両ともに立ち入り禁止となりますので注意が必要です。

 

 

60品種もの桜を楽しめる造幣局広島支局

桜の名所というと、ソメイヨシノなど、定番の品種のみが植えられている場所をイメージする方も多いかもしれません。確かに品種が同じであれば、同時に満開となるというメリットがあります。しかし、桜も品種によってさまざまな違いがあり、見どころも異なります。そのため、複数の品種の桜を楽しめるスポットも、花見ドライブの魅力といえるでしょう。

 

造幣局広島支局には、約60品種もの桜が植えられていて、見どころが満載です。その数も220本というスケールで、広島県を訪れたらぜひ行っておきたいスポットの1つ。日没後にはボンボリや投光器も点灯し、夜桜見物も楽しむことができます。

 

伝説の残る音戸の瀬戸公園でお花見

瀬戸公園平清盛が夕日を招き返し、難しい工事を成功させたという伝説が残る音戸の瀬戸公園。景勝地として知られており、こちらも年間を通して観光スポットとして人気です。

音戸の瀬戸公園は、春になると一変し、見事な桜の名所となります。5種類の桜が約2300本も植えられています。

 

夜桜鑑賞用のライトアップはありませんが、売店やトイレなどの設備は充実しています。もちろん駐車場もありますので、お花見ドライブを楽しむにもぴったりな場所といえるでしょう。

 

おわりに

広島は中国地方の商業、経済などの中心地というイメージがあるかもしれませんが、観光地としても高い人気を誇っているエリアです。もちろん、満足させてくれるお花見スポットもたくさんあります。

今回紹介した場所の他にも、広島にはドライブを楽しみながら立ち寄ることのできる桜の名所がいくつも存在しています。春の広島ドライブを予定している方は、お花見スポットもチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

<記事NO.RC‐00233>

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