2018.03.15買取査定

高く売れる理由は?スバル「レヴォーグ」の買取査定額の相場は?

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スバル レヴォーグ安定の走りと乗りやすさが魅力のスバル「レヴォーグ」。2018年2月現在、販売から4年が経過していますが人気は衰えておらず、中古車市場でも買取査定額に期待が持てるでしょう。

今回は、スバル「レヴォーグ」の魅力と査定額の相場などについてご紹介します。

 

 

スバル「レヴォーグ」について

まず、スバル「レヴォーグ」の概要、特徴などについて簡単にお伝えします。

 

快適走行と乗り心地が人気

アイサイトのアシストによる快適走行と乗り心地が人気レヴォーグは2014年6月にデビューした、スバルのステーションワゴンです。

当初は日本国内向けのモデルとして販売されていましたが、人気の高さから2015年より海外進出も果たしました。そして、数度の1部改良とマイナーチェンジを経て現在に至ります。

 

スバル「レヴォーグ」の特徴は、ずばり快適な走行。アイサイトのアシストによる、安定したドライビングが体験できます。カーブや停止におけるスムーズなハンドル操作や、高速などの直進走行で安定した走りを実現します。レヴォーグに一度乗れば、その快適さに魅了される方も多いでしょう。

 

インプレッサをベースにレガシーの高級感も

レヴォーグはインプレッサのプラットフォームをベースにしていますが、レガシーの後継車種としても位置付けされており、エクステリアやデザイン性など、全体的にインプレッサよりも高級感のある仕上がりです。

 

また、AWDにターボエンジン搭載と、雪道や渋滞といった悪条件の中でも爽快な運転が可能。燃費には少々難があるものの、万人受けするインプレッサと比べると、もともと車づくりの技術に定評のあるスバルの魅力が、さらに感じられる車種でしょう。

 

 

なぜ高く売れる?スバル「レヴォーグ」が人気の理由

スバル「レヴォーグ」が、中古車市場において人気を誇っている主な理由は、新車販売後に値引きがほとんどされないことと、レヴォーグが持つ最先端の安全性能ではないでしょうか。

 

新車の値引きがほとんどされない

新車の値引きがほとんどされないそもそも、レヴォーグは2014年のデビューから年数も浅いうえに、新車販売後は売れ行きが好調であることから、本体価格の割引がほとんど実施されません。よって、割安感のある中古車市場で、レヴォーグは人気が高い車種になります。

また、レヴォーグを購入した方の多くが長く愛用する傾向にあり、中古車市場に出回る台数も少ないため、査定に出すと高額で取引されるケースが多いのです。

 

 

 

最先端の安全性能!ツーリングアシスト

スバル「レヴォーグ」は、発売後に2度の一部改良を行ったあと、2017年の夏に正式なマイナーチェンジを実施しました。

 

マイナーチェンジ後のレヴォーグは、すべてのグレードにおいて「アイサイト・ツーリングアシスト」が標準装備されました。アイサイト・ツーリングアシストは、自動ブレーキなどを含む運転サポートを行うシステムです。このようなレヴォーグの最先端の性能は、安全志向の強い顧客層に向けたアピールや、中古車市場における需要の高さへとつながっています。

 

 

スバル「レヴォーグ」の買取査定額の相場は?

スバル「レヴォーグ」の、中古車市場における買取査定額の相場は、200万円前後でしょう。(2018年2月現在)特に、2.0GT-Sアイサイトやプラウドエディションなど、上級グレードや特別仕様のモデルは査定額にも期待が持てます。

 

走行距離や車の状態にもよりますが、新車販売開始から年数が経過すればするほど、中古車市場における査定額も低くなる傾向は否めません。そこで、車の乗り替えなどを検討されている方は、人気や需要のあるうちに買取に出すことをおすすめします。

 

おわりに

エクステリア、運転性能、高級感のすべてにおいてコストパフォーマンスの高さを感じる、スバル「レヴォーグ」。その乗り心地同様、中古車市場での需要の高さも安定しているといえます。近い将来、車の乗り替えを検討しているなら、一度査定に出してはいかがでしょうか。

 

ラビットの買取査定

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