もっと!高く!売るコツ12ヵ条

買取査定アップの裏ワザ教えます!

大切にしてきた愛車だからこそ、高く売りたい。それはオーナーの方みんなの願いです。
少しでも高い査定をのぞむなら、ちょっとした工夫と努力、準備だけで、ずいぶんと違ってくるものです。

買取のプロ・ラビットがあなただけ(?)に教える
高く売るためのとっておきのテクニック!

其の一

車はキレイにすべし

査定の際は、クルマの年式や走行距離、そして人気のカラーなどが重要なチェック項目となりますが、もう一つ忘れてならないのが、内外装。外装・内装の状態は、そのクルマが大切にされていたかどうかを判断する重要な基準になります。
もちろん中古車を購入する人も、キレイなクルマを選ぶもの。
ですから、クルマを洗車しておくだけでも、査定時の印象は変わってくるのです。
内装やトランクなども掃除機などでキレイにしておけば、ポイントは高くなります。
査定金額を高くするなら、まず洗車と掃除が基本です。

車を洗う人のイラスト

其の二

売るなら、早めに動くべし。

日々、価格が変動する中古車市場。車種によって売れ筋のシーズンがあり、2~3週間で10~20万円の価格差が生じることもあります。特に夏と冬のボーナスシーズンは、需要が高まることから、売却するには、ねらい目の時期となります。もしクルマの買い替えを考えているのなら、なるべく早めに愛車を査定してもらいましょう。
相場を把握しておけば、市場の価格動向を考慮しながら、売るタイミングや予算を立てることができます。中古車は、少しでも新しい方が市場価格は高くなるのが基本。できるだけ高く売りたければ、早めの査定・売却を心がけましょう。

パソコンを操作する人のイラスト

其の三

付属品は、しっかり保管するべし。

クルマの購入時に搭載されていた付属品類は、日頃から車内などにしっかり保管し、なくさないようにしましょう。特に「取扱説明書」「整備手帳(保証書)」などは、クルマを査定する際にも必要です。高年式のクルマの場合、ディーラーの保証を、次の持ち主に受け継ぐため、必ず必要となります。愛車を売る場合は、忘れずに準備しておきましょう。こうした付属品の有無も、査定時の重要なポイント。大切に保管しておくように心がけましょう。
車外のハンドル、マフラー、アルミ等に交換した場合も純正部品を保管しておき、売却時に一緒にお出し下さい。

鍵付きボックスのイラスト

其の四

下取りと買取りの違いを知るべし。

下取り
新車を買う際にディーラーに愛車を売って購入資金に充てること。
買取り
買取り専門店などに愛車を売って、現金を受け取ること。

買取りの場合、オークション相場を基本価格として、クルマの装備や状態などから買取り価格が算出されます。
全国各地の市場の相場データをリアルタイムに把握し、その値動きがダイレクトに価格に反映されます。
一方、ディーラーの下取りでは、下取り基本価格表をベースに価格が算出されますが、オークション動向にリアルに連動しているわけではないので、市場の値動きに応じた高い下取り価格というのは提示されにくくなります。
また新車の購入が前提となっており、新車の販売価格との兼ね合いで最終的な価格が決められるため、クルマの装備や細かいアピールポイントに対する評価は期待できません。
このように買取りと下取りには、それぞれ違いがあるので、査定によって愛車の相場を把握した上でしっかり比較検討するのが、賢い愛車の売り方です。

男性一人女性二人のイラスト

其の五

査定にも、有効期限があると思うべし。

買取り店で査定をしてもらった場合、提示された査定額は、いつまでも有効というわけではありません。例えば、査定してから、1ヵ月後に再度訪れて、改めて査定してもらっても、同じ金額が提示されるとは限らないのです。中古車市場は、その日その時々で相場が変わり、クルマの価格は、その変動に大きく影響されるのです。
ですから、愛車を少しでも高く売りたい場合、提示された査定額が自分の希望や条件に近い金額ならば、なるべく早めに決断し、買取ってもらうのが、最良の方法といえるでしょう。

人の元から飛んでいくお金のイラスト

其の六

クルマ以外の準備をするべし。

いよいよ愛車を売る決意を固め、いざ買取り店へ。でも一体、クルマ以外に何を用意すればいいのでしょう。
実は、クルマを売却する際に必要となるものは、意外といろいろあります。出かける前のチェック項目として、参考にして下さい。

車検証
クルマの所有者を証明する車検証がないと、売却できません。
万が一、紛失してしまった!?という場合は、運輸支局で再交付してもらいましょう。
自動車税納税証明書
自動車税の納付を証明する書類。毎年、4月1日時点の所有者に対して送付されます。
紛失した場合は、各都道府県の税事務所で再発行してもらえます。
自賠責保険証
自賠責保険は、法律で定められた強制保険。
もし切れていたりすると、売却できないことがあります。
車検と同時に期限切れになる場合が多いので、その前に要チェック!
紛失した場合は、保険会社に申請し、売却時までに再交付してもらいましょう。

※この他、譲渡証明書や委任状、印鑑証明書(名義人)などが必要になる場合があります、
詳しくは、各店舗でご相談下さい。

チェックマークと人のイラスト

其の一

できる補修は、自分で直すべし。

クルマも長年乗っていると、走行中に小石を跳ね上げて小さなキズができたり、洗車時に細かいキズがついたり。でも、そんな軽度のキズは、自分で補修することができます。
査定の前には、きちんと洗車して、クルマを細部までチェック!
もし、細かいキズが目立つようであれば、コンパウンドで磨いてキレイにしておきましょう。
ちょっとした手間をかけるだけで、クルマは見違えるようにキレイになるもの。
査定のポイントを少しでも高くするなら、しっかりチェックときちんと補修が基本です。

※大きなキズやへこみがある場合は、修理にお金と時間がかかってしまいます。
直している間に、売るタイミングを逃してしまうこともあるので、そのまま査定に持ち込んだほうが得策でしょう。

作業着で道具を持った人と車のイラスト

其の二

装備は、動作をチェックするべし。

クルマに搭載されているCDやMDプレーヤーなどのオーディオ機器、エアコン、カーナビゲーションといった装備は、査定の際にはプラスポイントになります。なかでも特に、道路案内・渋滞情報を表示してくれる便利な機能満載のカーナビは、今や必須の人気アイテム。
カーナビが付いているか否かで、査定時のポイントもぐんと違ってきます。しっかりアピールしましょう。また愛車を査定する前に、こうした各種装備・機器の動作を点検し、きちんと作動するかどうかを確認しておくことも大切です。

車に乗る人とCDと地図のイラスト

其の三

事故車の定義を知るべし。

中古車市場では、“事故車”は価格が下がります。事故歴があると、クルマの商品としてのイメージが悪くなり、ユーザーが敬遠するからですが、そもそも“事故車”とは、どんなクルマを指すのでしょうか。一見、事故で損傷を受けたクルマはすべて“事故車”になると思いがちですが、実はそうではありません。中古車の査定基準では、交通事故や災害などにより、クルマの骨格等に欠陥が生じたもの、あるいは、その修理歴のあるクルマのことを“事故車”と規定しています。つまり、クルマの骨格部分を交換、修復した場合は、事故歴があるとみなされますが、“バンパーをこすった!”“テールランプをぶつけてしまった!”程度では、“事故車”ではないということ。査定の際の基礎知識として覚えておくと役立ちますね。自分で判断するのではなく、まずはプロの査定員(ラビッット査定員)にご相談下さい。

クルマが追突するイラスト

其の四

車内の臭いに注意するべし!

愛車をきれいに掃除して、いざ査定へ。でも、ちょっと待って下さい。“臭い”は大丈夫ですか?車内の臭いは、普段乗っている人にとっては、案外気にならないもの。でも、クリーニングしてもなかなか消えないような悪臭がする場合は、査定のマイナスポイントになってしまいます。タバコやペットの臭いなど、日頃から車内の臭気には気を配り、こまめなクリーニングを心がけることが大切です。もし査定前に臭いが気になるようなら、脱臭剤や消臭剤、あるいは風通しをよくして、天日干しするなどの対応策で、少しでも臭気を緩和するようにしましょう。

消臭スプレーのイラスト

其の五

愛車へのこだわりをアピールするべし!

愛車へのこだわりをどんどんアピールして下さい!
オーディオ、カーナビ、アルミホイール、エアロパーツ、マフラーなど、プラス査定の対象です。

タイヤ、ハンドルなど車のパーツと人のイラスト

其の六

クルマのモデルチェンジをチェックするべし!

愛車のモデルチェンジのタイミングは要チェックです。
モデルチェンジ後では相場が著しく下がる可能性が大きくあります。
新型への乗り替えの需要が高まり、中古車市場へ多く車が供給され値下がりをおこします。
そろそろ売ろうかなと思っているなら、ラビットへご相談下さい。
早いタイミングでの売却が高額査定のポイントです。

パソコンを操作する人のイラスト
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