2021.01.09ドライブ , 豆知識

オールシーズンタイヤおすすめ6選! メーカー別の評判や特徴を解説します

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オールシーズンタイヤおすすめ6選! メーカー別の評判や特徴を解説します

みなさんは、ご自身の車にどのようなタイヤを装着しているでしょうか。人によっては、路面環境に合わせて頻繁にタイヤを交換しているという方もいるかもしれません。頻繁にタイヤを交換するのが面倒という方に人気なのが、オールシーズンタイヤです。今回は、オールシーズンタイヤの中でも人気が高いものをメーカー別の評判や特徴などと合わせて解説していきます。

オールシーズンタイヤとは

オールシーズンタイヤというのは、1年を通してどのような天候にもある程度は問題なく対応できるタイヤのことです。タイヤには他にもサマータイヤやスタッドレスタイヤがありますが、オールシーズンタイヤとは何が違うのか詳しく見ていきましょう。

①横から

サマータイヤとの違い

サマータイヤと聞くと、夏に使うタイヤというイメージを持つかもしれませんがそれは間違いです。サマータイヤは車を購入した時に元々ついているタイヤで、最も一般的なタイヤと言えます。広くノーマルタイヤと呼ばれているのはサマータイヤのことです。サマータイヤとオールシーズンタイヤの一番の違いは、雪の環境下での走行性能です。オールシーズンタイヤはある程度の雪道走行にも耐えられる設計をしていますが、サマータイヤは雪道の走行には向いていません。

②縦

スタッドレスタイヤとの違い

スタッドレスタイヤは、雪道を走行するためのタイヤです。オールシーズンタイヤも雪道の走行に耐えられる設計にはなっていますが、スタッドレスタイヤの方が雪道走行性能は高くなっています。逆に雪が降っていない一般的な環境下では、スタッドレスタイヤよりもオールシーズンタイヤの方が走行性能は高くなります。

オールシーズンタイヤのメリットとデメリット

ここでは、オールシーズンタイヤのメリットとデメリットについてご紹介します。

オールシーズンタイヤのメリット

オールシーズンタイヤのメリットは、何と言っても様々な環境下で走行できる利便性の高さです。晴れや雨の日はもちろん、雪の日にも対応できます。(大雪や、凍結した道路ではスタッドレスタイヤの装着を推奨します。)オールシーズンタイヤをつけておけば、タイヤを付け替えることなく1年中走行することができます。オールシーズンタイヤの商品名に「DWS」とついているものがありますが、これは「ドライ」「ウェット」「スノー」を表しています。

③アップ

オールシーズンタイヤのデメリット

オールシーズンタイヤのデメリットは、走行性能が中途半端になってしまうという点でしょう。幅広い路面環境に対応できる反面、ドライな路面ではサマータイヤよりも走行性能は若干落ちますし、雪道走行の性能はスタッドレスタイヤに敵いません。

おすすめのオールシーズンタイヤ6選

ここでは、おすすめのオールシーズンタイヤについて詳しくご紹介します。

ダンロップ ALL SEASON MAXX AS1

ダンロップ ALL SEASON MAXX AS1は、オールシーズンタイヤでありながらサマータイヤやスタッドレスタイヤにも負けない走行性能を誇っています。ドライな路面では、サマータイヤに負けない走行性能と静音性を発揮します。同社のサマータイヤと比較しても、静音性能は0.3dbの違いしかありません。

グッドイヤー Vector 4Seasons(ベクター フォーシーズンズ)

雪道にも強いスノーフレークマークが付けられ、オールシーズンタイヤとして評判になっています。欧州で冬用タイヤとして認められているほど雪道の走行性能が高く、オールシーズンタイヤでありながら冬場でも安定した走りを実現してくれます。

ヨコハマタイヤ BluEarth-4S AW21

ドライ路面でも雪上路面でも安定した走行を実現する、独自の専用方向性トレッドパターンが採用されたタイヤです。V字ダイバージェントグルーブやクロスグルーブなど、複数のトレッドパターンを採用することで、どのような環境下でも高い走行性能を保ちます。

LANDSAIL 4 SEASONS

スノーフレークマークがついているため、オールシーズンタイヤでありながらチェーン規制のある道路でも走行可能なタイヤです。中国の有名メーカーが製造しているタイヤで、高い走行性能を保ちながらコストも抑えられているということで、安くオールシーズンタイヤを手に入れたいという人達に評判になっています。

ミシュラン CROSSCLIMATE

ドライ路面やウェット路面、雪上すべてにおいて高い走行性能を誇るオールシーズンタイヤです。あらゆる路面に対応したコンパウンド、雪上での安定性を保つための独自のトレッドパターン、高いドライブレーキ性能を実現する面取り加工などオールシーズン対応するための工夫が様々されています。サイブ技術という独自の技術を採用することで、ロングドライブ性能を向上させています。長時間走行しても安定性が落ちにくいということで、経済的に使えるタイヤです。

ブリヂストン V-STEEL MIX M888

安全性だけではなく、経済性も追求して開発されたオールシーズンタイヤです。新しいトレッドパターンを採用し、高いウェット性能と耐摩耗性を実現しています。接地面積を最適化することで摩耗エネルギーを低減し、長期間高い走行性能を保ってくれます。また、デフォメーションコントロールブロックを採用し、走行時のタイヤの変形を抑制することでウェット路面でも高いグリップ力を実現しています。

④ブランド

まとめ

様々なオールシーズンタイヤが販売されていますが、それぞれ得意とする路面が変わってきます。お住まいの地域によって雪が降る頻度や路面状況が異なるため、目的に合わせてタイヤを選ぶ必要があるでしょう。オールシーズンタイヤは一年を通して使える便利なタイヤですが、より安全により快適に走行するためにも使用用途に合ったタイヤをぜひ探してみてください。

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