2017.12.20買取査定

買取価格に関係する?車を乗り換えるタイミングは購入後何年がベスト?

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車を乗り替えるタイミング車を買い替えたいと思っても、「車はいつまで乗り続けられるのか」「車検がある年に車を買い替えたほうが良いのか」など、タイミングが分からないという方も少なくありません。実際「購入してから何年目で車を乗り替えるか」で、今の車の買取価格が左右される可能性もあります。

そこで今回は、車を購入してから何年目に買い替えるのがベストかについてご紹介します。

 

走行距離・年数・車検・税金を考えよう

車を乗り替えるタイミングは、走行距離や車検、年数などを踏まえた上で考えると良いでしょう。今乗っている車を、できるだけ高く買取査定してほしいのであれば、以下の3つのポイントを押さえてください。

 

【1】走行距離

車の買取価格が高くなる傾向としては、走行距離が3万km未満の車です。また、車のタイミングベルトも10万km程度で交換したほうが良いとされているため、走行距離10万kmまでに届かない余裕のある車こそ下取りに行き、車を買い替えるのがベストでしょう。

 

ただし、日本で製造・販売されている車は比較的しっかりしていますし、車種やメンテナンス次第では走行距離が10万kmを超えていても買取価格が高くつく可能性もあります。よって、こちらの走行距離はあくまでも目安程度に認識しましょう。

 

【2】車検や税金

車検や税金買取査定や下取り査定を受ける前に、車検に通したほうが良いのか気になる方もいらっしゃるでしょう。車検には、自動車重量税や検査費用などお金が掛かります。これらの費用を掛けて車検を通しても、車の買取価格に上乗せされるわけではありません。たとえどんなに良い買取価格でも、車検に掛かった費用の半分程度でしょう。そのため、車を買取査定に出すなら車検を通さずに受けたほうが得といえます。

 

 

 

 

【3】年数

同じ車に長く乗り続けていると、部品の交換や税金など、車に対する維持費が毎年増えていくと考えられます。同じ車を乗りつぶしたほうが得だと思うかもしれませんが、いつ乗れなくなるか分からない車に、維持費を払い続けることは不安でしょう。むしろ、新車購入から3年や5年など、早めに買取査定に出して売却し、新しい車を購入したほうが有益といえます。

 

乗り替えのタイミングは購入後3年や5年がベスト?

乗り替えのタイミングとしては、新車の購入後3年や5年がベストであり、買取価格も比較的高いといわれています。かつ、車の走行距離が3万kmに満たないものならなおさらです。

 

ただし、新車で購入して早めに下取りに出しても、買取価格は購入金額の半額を切る恐れがあるため、車のローンが残っている場合は売却しないほうが良いかもしれません。また、車はモデルチェンジをすると価値は下落する上、走行距離によっては新たに交換するべき部品も出てきて、メンテナンス代も掛かる点に注意が必要です。

 

一般的に、6年を超えた中古車は評価額も下がるといわれていますが、車種や走行距離、売却方法、買取店によってはそうとも言い切れません。いずれにせよ、少しでも高評価を狙うなら車の状態だけではなく、買取店も慎重に選びましょう。

 

乗り替え後の車は地球環境に配慮された車種が良い?

地球環境に配慮された車種新車新規登録からかなりの年数が経過した古い車は、排出ガスなどで地球環境に負担を掛けてしまう分、自動車税が毎年高くなる傾向にあります。例えば、新車新規登録から13年経過したガソリン車や、11年経過したディーゼル車などが対象です。そのため、新しく車を乗り替える際には、最新の技術を取り入れている車種を選ぶと良いでしょう。

新しい車は、排出ガス機能・燃費性能など地球環境に優しく、CO2削減にも貢献できます。

 

 

 

 

おわりに

今回は、購入から何年目で車を乗り替えるべきかについてご紹介しました。

中古車の売却は、買取価格が高い時期や車検などに考慮し、ベストなタイミングを見極めることが大切です。また、長く乗りすぎた車は査定の評価も厳しくなるため、車の買い替えの際はなるべく早めに検討すると良いでしょう。

 

<記事NO.RC‐00121>

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