2017.06.29買取査定

車の出張査定ってどんな流れ?申込から買取までの流れを紹介!

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車の出張査定とは中古車の査定は、買取店まで出向いて査定額を調べてもらうほかに、査定士が訪問して愛車を適性評価してくれる出張査定があります。初めて依頼される方は、申込から買取までどんな流れで進行するのか、気になりますよね。

そこで今回は、車の出張査定の申込から買取までの流れについてご紹介します。

 

 

出張査定のメリット・査定時間

メリットは?

家で待っているだけで査定士が訪問してくれるので、店まで車を運ぶ手間が省けます。仕事が忙しくてなかなか時間が作れない方にとって、ありがたいサービスと言えるでしょう。

 

また、多くの買取店は無料で出張サービスを実施しています。コストの負担もなく無駄な出費を抑えられる上に、自分のライフスタイルに合わせて訪問してくれるため、面倒が最小限に抑えられます。そのため、時間さえあれば気軽に査定を依頼できます。

 

査定時間は30分から1時間程度

査定時間は車の状態や買取店にもよりますが、30分から1時間程度が目安でしょう。時間内に査定を行ってデータを本社に送信。10分程度で回答結果が届き、その日のうちに査定価格が分かると言う仕組みです。

買取店によっては当日中に結果が分からず、後日回答が送られてくるケースもあります。いずれにせよ、査定に何日も要するということはなく、スムーズに車の査定価格を知ることができます。

 

出張査定の流れ

出張査定から買取まではどのようなプロセスをたどるのか。以下のような流れが基本です。

 

【1】電話もしくはWebで予約

電話での問い合わせや、インターネットの査定用フォームに入力した情報をもとに、担当者が概算の査定価格を伝えてくれます。同時に出張査定の日程予約をしましょう。

 

【2】査定士が指定の日時・場所に合わせて訪問

査定士が指定した日時・場所に訪問してくれます。車を査定しやすい場所に出しておくと、当日の査定がスムーズに始められます。

【3】査定表をもとに分析・正確な査定価格を算出

買取店の査定表をもとに査定を行います。査定を行った後に、データをオンライン上で本社に送り、その場で正確な査定価格を提示してくれます。前述しましたが、後日に査定結果の連絡になるケースもあります。

 

【4】査定価格に納得すれば売買契約の成立

本人が査定価格に満足すれば、その日のうちに契約が成立します。当日買取も想定して、必要書類はすべて取りそろえておきましょう。

 

事前に準備しておくもの

準備しておくもの査定後、売買契約が成立して買取を行う際に、準備しておくべき書類があります。それは「車検証」「自動車納税証明書」「自賠責保険証明書」の3点。通常であれば、買取店から事前にこれだけの書類を準備してください、と連絡が来るはずなので、忘れずにそろえておくようにしてください。

 

さらに車の売却が決まれば、印鑑証明住民票なども必要になります。当日契約成立となる可能性もあり、これらの書類もそろえておくと良いでしょう。

 

 

 

 

どんどん愛車をアピールしよう

愛車をアピール出張査定であっても、愛車を少しでも高く売りたい気持ちに変わりはないでしょう。高く査定価格を出してもらうためには、積極的に愛車の良い部分を査定士にアピールすることが大切です。

 

査定士のほうから「この車の良いところは何ですか?」と聞いてくるケースもあります。他の車にはない魅力があれば、それがプラス査定につながる可能性もあります。出張査定が行われる場所はあなたのホームグラウンドです。気後れせず、愛車の良いところをどんどんアピールしてください。

 

 

 

おわりに

今回は、車の出張査定の申込から買取までの流れについてご紹介しました。出張査定は多くの買取店が無料サービスでやっている、忙しくて時間の取れない方にピッタリの査定方法です。査定時間も、早い場合は30分程度の簡単なステップで完了します。買取希望の車がある方は、自宅で売却交渉が行える「出張査定」を利用するのも良いでしょう。

 

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