2018.01.18買取査定

トヨタ「アクア」の買取査定額の相場は?

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トヨタアクアの買取査定額の相場トヨタのハイブリッド車として、いまやプリウスを抜く知名度を誇っているアクア。

燃費の良さとコンパクトさに加え、車体カラーの豊富さも魅力のナンバーワンハイブリッド車という印象です。

発売後まだ年数もたっていないアクアですが、買取査定額の相場はどのようになっているのでしょうか。

ここでは、アクアの買取査定における相場についてまとめています。

 

 

発売して間もなく、希少性のある車種

希少性のある車種アクアは2011年の年末に発売されて以降、プリウスの弟分として車の代名詞として今なおその人気をキープしています。

圧倒的な燃費の良さはもちろん、車体のコンパクトさと豊富なカラーバリエーションは性別や年代など乗る人を選ばず、プリウスで培ったトヨタの開発技術を体感することができる車です。

「アクア=水」という透明感のあるネーミングにも、環境へのやさしさが垣間見えるようですね。

 

ハイブリッド車の購入時にはプリウスと比較検討されることも多く、車両本体価格や燃費など、買いやすさや維持費などはアクアの方に軍配が上がります。

アクアが人気車種であることに加えて2017年現在、発売からまだ6年しか経過していないため中古車市場での流通がそれほど多くはなく、買取時には高めの査定額が期待できるでしょう。

 

 

走行距離とグレードで査定額に差が

走行距離とグレードで査定額に差新車でも中古車でも引き続き人気の高いアクアですが、2014年に1度マイナーチェンジを行ったことで、それ以前と以降のモデルでは価格に差が出てきています。

一般的には、白や黒といった無難なカラーの方が買取時の査定が高めになる傾向があるでしょう。しかしそんな中、アクアのカラフルな車体カラーはそれ自体が売りになっていることもあり査定額への影響は少ないでしょう。

 

年式が古くても状態が良く、走行距離も少なければ高額査定が出るケースもあり、逆に年式が新しくても、車の状態や走行距離が多いと査定額に大きく影響してきます。

LからGまである車体グレードも、査定時のポイントとなるでしょう。

以前X-アーバンソリッドとして発売されていたクロスオーバーや、G’sと呼ばれるコンプリート版などにやはり人気が集まっています。

 

アクアのグレード別買取査定相場

ここではアクアのグレード別に買取時の査定額相場を見てみましょう。

走行距離やオプションなどによっても査定は大きく変わりますが、ある程度グレードで決まる部分も多いのです。

 

グレードL

アクアの最廉価モデルであるグレードL。

初代発売時のメーカー希望小売価格は178.5万円でしたが2017年現在、初代モデルは5年落ちとなっており、流通量も増えているため査定価格も下降気味です。

査定額相場を見ると初代モデルは45~70万円、マイナーチェンジ後の2014年モデルの場合、約60~90万円となっています。

 

グレードS

アクアの標準モデルであるグレードSは、2011年から2014年までおよそ70万円~110万円と、比較的安定した査定相場が出ています。

ていねいに乗っていれば5年落ちの初代モデルであっても100万円台の査定が期待できるでしょう。

 

グレードG

アクアの上級モデルであるGの場合は、1番古い年式2012年のもので約60万円~90万円、2014年式では約77~123万円が相場です。

2015年のものになると約100~150万円と軒並み100万円台を超える査定が出ています。新車の希望小売価格が約210万円であることを考えるとかなり魅力的な相場です。

 

おわりに

希少性と人気から、高値の買取査定がピークとなっているトヨタのハイブリッド車アクア。

標準モデルであれば、5年落ちのモデルでも100万円台の査定額になる可能性があり、かなり少ない予算で新車へ乗り換えることもできそうです。

グレードアップを検討しているなら、1度買取査定の見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか。

 

<記事NO.RC‐00150>

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