2018.02.05買取査定

20系は早めに売ろう!トヨタ「アルファード」の買取査定額の相場は?

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トヨタアルファードの買取査定額の相場トヨタのアルファードは、日本人好みのデザインで上質な乗り心地のミニバンとして定評があり、現在も根強い人気を誇る車です。安定した需要が見込まれるため、買取査定に強いといわれる車でもありますが、2015年に現行モデルが発売されて以降はどうでしょうか。

今回は、アルファードの買取時における査定額の相場や、高額査定のポイントなどについてご紹介します。

 

 

10年落ちが近づく20系アルファード

中古車市場では安定した買取価格が出ることの多いアルファードですが、2002年の初代発売から10年以上が経過した現在では、査定額の相場にも徐々に影響が出始めているようです。

 

それまでは査定額で高値のつくことが多かった20系モデルも、2008年の初代の発売から10年が経過しようとしており、今後10年落ちの20系が市場に出回る機会も増えるでしょう。

 

高級感のあるミニバンとして大切にされている方も多いアルファードですが、年式や走行距離によっては、同じモデルでも査定額に幅が出ることがあります。

2015年のフルモデルチェンジで型落ちとなった影響もあるため、20系アルファードの売却を検討しているのであれば、早めに行動に移したほうが良いかもしれません。

 

高値査定には走行距離とグレードが決め手に

高値査定には走行距離とグレードが決め手今後値崩れが予想されるとはいえ、アルファードはまだまだ人気の車種。10系モデルでも、グレードによっては数十万の査定がつく可能性が十分にあります。

20系モデルであれば、2008年式であっても100万以上の査定額になるケースが多いでしょう。

 

カラーはホワイトやブラックといったシンプルな色に人気が集まる傾向があり、ここに走行距離や車の状態、オプションの状況などが加味されます。

 

特にエグゼクティブラウンジやGモデルといった上級グレードであれば、200万を超える査定も期待できるでしょう。

200万超え査定となるポイントとしては、2010年代以降の年式で走行距離が5万キロ以内、Gグレード以上のホワイトパールであることなどが挙げられますが、買取店によって査定に差が出ることもよくあります。

 

ちなみに、アルファードにはガソリン車とハイブリッド車の2種類がありますが、アルファード自体が他の車に比べて燃費の良さを売りにしているわけではないため、ハイブリッド車を選ぶメリットが少なく、相対的に価格の安いガソリン車が人気なようです。

 

20系ガソリン車のグレード別買取相場

全体的な買取査定の相場は、10系アルファードは数万~数十万、現行モデルであれば新車価格の7~8割です。

ここでは、買取査定を検討している方が多い20系ガソリン車の買取相場について、グレードGとSを例にとってご紹介します。

 

グレードG

グレードGアルファード350GのLパッケージで年式2013年の場合、買取査定の相場は270万~320万です。

2014年式でも走行距離が10万キロに近づく場合は200万を切ることがあります。しかし、スタンダードカラーで大切に乗っていれば、3年落ちでも200万円台後半の査定が出る可能性は高いでしょう。

 

グレードS

エンジンの種類が3種類ある20系アルファードの中でも、2.4リッター車で人気なのがSグレードです。

2014年式の買取相場はおよそ215~265万となり、ホワイトパールで走行距離3万キロ程度のタイプゴールド2の場合、250万の査定実績も確認されています。

3.5リッター車でもSグレードの人気は高いですが、流通量が少ないため買取店によって差が出る可能性が高いでしょう。

 

 

おわりに

2017年現在、若干の値崩れ傾向があるものの、まだまだ人気の20系アルファード。現行モデルの流通と車検のタイミングも考えると、人気を保っている今のうちに売却が賢い選択といえるでしょう。

下取りに出して現行モデルへの買い替えを検討する前に、どのくらいで売却できるか、査定を行ってはいかがでしょうか。

 

<記事NO.RC‐00152>

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