2018.05.28買取査定

人気のボディカラーは?スズキ「ハスラー」の買取査定額の相場は?

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スズキ ハスラーの買取査定額スズキ「ハスラー」は、キャンプや雪道走行に適した軽自動車。カラフルな車体も注目されており、買取査定額の相場は安定傾向にあります。しかし、ボディカラーの人気の違いは査定額と無縁ではありません。そこで今回は、人気の高いボディカラーとスズキ「ハスラー」の買取相場額の相場をご紹介します。

 

 

スズキ「ハスラー」はアウトドアに適した軽自動車

スズキ「ハスラー」は、軽自動車でありながらスポーツやレジャーなどアウトドアを楽しむための車種として2014年から販売開始されました。

 

キャンプなどに強いSUVタイプ

ハスラーはアウトドア向けに設計されており、ミニバンと「SUV(スポーツ用多目的車)」の要素を融合した軽自動車に位置づけられています。起伏の多い場所や雪道走行も想定されたスタイルであり、キャンプなどのアウトドアの際に、力を発揮する車種です。

当初のグレードは「A」と「G」がベースで、これらに上級の「X」とターボ車の「Gターボ」および「Xターボ」を加えた5種類が設定されました。

 

多彩なボディカラーは大きな魅力

多彩なボディカラーは大きな魅力 ハスラーのボディカラーは13パターンあり、大まかに2トーンバージョンと単色バージョンに分かれます。

2トーンバージョンはボディが、オレンジ・ブルー・ピンク・イエロー・グリーン・レッド・カーキ・ブラックの8色で、屋根部分がホワイト、またはブラックになります。

単色バージョンは、カーキ・シルバー・アイボリー・ブラック・ホワイトの5色です。

 

2014には、カラーデザインの優れた自動車が表彰される「オートカラーアウォード」においてグランプリを受賞しています。この出来事は、スズキ車だけでなく軽自動車としても初の快挙です。

 

 

スズキ「ハスラー」の買取査定額の相場は?

スズキのハスラーは販売開始から月日が浅いため全体的に買取査定額の相場は安定しています。

ただし、ボディカラーは人気の違いが買い取りにおいて査定額を左右するといわれ、見逃せない要素の1つになっています。

 

ハスラーの買取査定額の相場

ハスラーの買取査定額の相場は、車種全体で平均約104万円です。グレードを基準にすると、「X」と「Xターボ」に加え、2014年以降に展開する「Jスタイル」シリーズと2016年に発売された「Fリミテッド」シリーズの人気が目立ちます。これらは100万円代前半が相場価格の中心であり、状態が良ければ年式が古くても80~100万円前後にとどまる傾向が見られます。

 

人気のボディカラーは?

新車の場合ですが、ハスラーの人気ボディカラーは、「オレンジとホワイト」「レッドとブラック」「カーキ単色」「ブルーとホワイト」「ホワイト単色」です。

一方、業界関係者の間では、「イエローとブラック」「グリーンとブラック」「カーキ単色」「ブルーとホワイト」「オレンジとホワイト」を推す声が少なくありません。

新車で人気の高い色は中古車でも比較的に多くの需要が見込まれるため、買取査定において一定レベルの評価を期待できます。

 

高額査定のポイント

ハスラーは、年式・走行距離・装備や買い取りのタイミングも査定に影響する要素であり、見過ごせません。

 

査定に有利となる年式・走行距離・装備

一般的に、新車は登録してから1年が経過すると買取査定額の相場が大幅に下落し、3~5年の間は下落幅が小さくなるといわれています。ハスラーも例外でなく、最新モデルでも購入してから3年間は走行した方が賢明です。走行距離は1年で平均1万キロを維持することにより、買取査定額に大きく影響はしないでしょう。装備は純正品に人気があり、標準搭載でなく追加オプションでも充実しているほどプラス査定につながります。

 

買取査定額の相場が上昇するタイミング

買取査定額の相場が上昇するタイミングハスラーに限らず軽自動車は、2月~3月の引っ越しシーズンに中古車の売れ行きが良好です。9月~10月はレジャーシーズンであり、冬への備えも兼ねられる4WDはハスラーも含めて需要が増加します。また夏のボーナスが出る6月~7月も中古車全体が売れる時期のため、ハスラーが高く売れる傾向があるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

おわりに

ハスラーは、アウトドア向けという特徴とともに多彩なカラーリングも大きな魅力の1つです。買取査定においてはグレードだけでなくボディカラーも影響力があるため、人気色は把握しておく価値があります。また、さらにプラス査定を求めるなら年式・走行距離・装備や査定のタイミングにも目を向けると良いでしょう。

 

<記事NO.RC‐00170>

 

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