2018.03.12買取査定

店選びが重要?スバル「インプレッサ」の買取査定額の相場は?

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スバル インプレッサスマートでスタイリッシュなスポーツカーとして長年人気を博してきたインプレッサ。その魅力は国内に限らず、海外でも高い支持を得ており、中古車市場でも人気の車種になります。

また、数々のモデルチェンジを繰り返しているインプレッサですが、買取時の査定額にはどの程度影響があるのでしょうか。

そこで今回は、インプレッサの買取査定における相場についてご紹介します。

 

 

ラリーで人気に火がついたスポーツセダン

ラリーで人気に火がついたスポーツセダン1992年に、スバルから発売された初代インプレッサ。もともとセダン車として販売されていたものの、後発のスポーツタイプの人気が高かったため、現在ではすっかりスポーツカーとしてのイメージが定着しています。

 

インプレッサと聞いてイメージが強いのは、WRX STIと呼ばれるスポーツグレードではないでしょうか。

WRX STIは、ラリー世界選手権参戦車としても有名ですが、2010年のマイナーチェンジを機にWRXとインプレッサは別シリーズとなりました。

 

インプレッサは、発売後4度のモデルチェンジを経て、現行モデルは5代目です。5ドアハッチバックのインプレッサスポーツと、ベーシックセダンのG4があります。

 

また、インプレッサといえばハッチバックの印象ですが、G4も上質なドライビングスペースと乗り心地、安心の走行を提供するベーシックセダンとして安定した売り上げを保っています。

 

先代モデルにも根強い人気がある!

インプレッサは現行の2.0iアイサイトの他、4WDやインプレッサ時代のWRX STIも、根強い人気を誇っています。さらに、R205などの特別仕様車も高額査定になるケースが多く、モデルチェンジ後も値崩れしにくい車種でしょう。

 

先代モデルの査定額が高い傾向にある理由は、過去にラリーで数々のタイトルを獲得していた実績が挙げられます。プジョーやシトロエンといった外国車に負けない走りを見せるかっこいい日本車、というイメージが貢献しているようです。

 

高額査定のポイントでもあるカラーは、スタンダードなホワイトパールやブラックが人気になります。他にも、走行距離やエクステリアオプション、ホイールオプションなども査定額アップにつながる部分でしょう。

 

インプレッサの買取査定額の相場は?

インプレッサのグレード別に見る買取査定額や相場は以下の通りです。

 

2.0iアイサイト

2016年式の現行G4モデル「2.0iアイサイト」には、LとS、4WDなどがあり、買取査定額の相場は150万円~200万円前後になります。走行距離が少なくて状態も良く、人気のカラーであれば200万円代の買取査定額がつくことも珍しくありません。

 

また、先代モデルの4ドアは、他の車同様に3年落ちや5年落ちなど、年式に応じて相場は下がる傾向です。2012年式の2.0iアイサイトの買取査定額は、50万円~100万円程度です。

 

WRX STI

WRX STIの現行モデルは、もっとも新しいもので2017年式。同年式の買取査定額の相場は、260万円ほどです。(2018年2月現在)しかし、他の車種同様にフルモデルチェンジがあった場合には、大幅に査定額がダウンする恐れもあるでしょう。そのため、売却を検討中の方は早めに査定に出すことをおすすめします。

 

 

インプレッサスポーツ

インプレッサスポーツインプレッサスポーツの買取査定額の相場は65万円~150万円前後となっており、インプレッサの中では少し査定が低めといえます。

 

2015年式の2.0i-Sで130万円、2013年式のアイボリーセレクションでは120万円ほどの査定額がつくでしょう。

 

 

 

 

 

おわりに

今回は、インプレッサの買取査定における相場についてご紹介しました。

インプレッサは現行モデル以外にもSTI車の人気が高く、買取店によっては高額査定が出ることも珍しくないでしょう。

査定時に適正な評価を下してもらうためにも、日頃の手入れはおこたらないようにしたいですね。

 

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