2017.03.30道の駅情報

温泉施設が大充実!静岡県でおすすめの「道の駅」ドライブ特集

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静岡県でおすすめの「道の駅」ドライブ

「買い物や休憩をする場所」そんなイメージもある道の駅ですが、中には温泉にゆったり浸かれるところもあることをご存じでしょうか?

ドライブで疲れた際に入浴施設付きの道の駅に立ち寄れば旅の疲れをリフレッシュできるはず。そこで今回は、静岡県でおすすめの温泉施設付き道の駅をご紹介します。

 

【伊東マリンタウン】シーサイドスパでまったり

「道の駅 伊東マリンタウン」は静岡県伊東市の国道135号にある道の駅です。売店やレストランはもちろん、温泉に入ったり船に乗ったりすることもできる小さな観光都市のようなスポットとなっています。静岡でも有数の人気を誇る道の駅として有名です。

 

 

海を望む温泉!足湯はペットと一緒も可

シーサイドスパでは、海を見ながらの温泉が楽しめます。地下1,000mの源泉から湧き出る天然温泉を使用しており、神経痛や関節のこわばり、疲労回復などさまざまな効能があります。海が一望できる大浴場と露天風呂、アロマバス、ドライサウナなど豊富な施設がある温泉です。バスタオルはレンタルでき、無料のアメニティグッズもそろっているため、事前に用意していない場合でも問題なく立ち寄れます。

また、関東最大級の屋外足湯「あったまり~な」は無料で利用できます。相模湾からの海風を感じながらの足湯は格別です。愛犬と一緒に楽しめる足湯もあります。

 

遊覧船で伊豆の海を周遊できる!

海の駅でもある伊東マリンタウンには遊覧船の船着き場があり、「はるひら丸イルカ号」「ゆ~みんフック」という2つの遊覧船のどちらかに乗って伊豆の海を周遊できます。海中を眺められる海底室では、窓から海中をのぞき見ることが可能で、タイミングによっては魚の群を見られます。デッキに出れば、カモメを間近に見学することもできます。船はペット同伴可のため、犬や猫を連れてドライブを楽しむ観光客にもおすすめですよ。

 

【花の三聖苑伊豆松崎】優雅な「和」のひとときを

花の三聖苑伊豆松崎「道の駅 花の三聖苑伊豆松崎」は、大沢温泉の入り口にある道の駅です。直径11mの「花時計」が出迎えてくれます。松崎出身の三聖人や松崎の歴史・文化を紹介する「三聖会堂」がある他、温泉会館や食事処があります。

 

 

 

 

 

 

 

清流の音が聞こえる露天風呂で安らぎの時間を

温泉会館である「かじかの湯は広い温泉ではありませんが、必要な設備はしっかり整っているため、日帰りで入浴していくドライブ客は少なくありません。2階の露天風呂では、那賀川の清流の音を聞きながら心身ともに安らぎの時間を過ごせるでしょう。5月から初夏にかけては、館前の由来となったカジカガエルの鳴き声も聞こえるかもしれません。

 

名産の「桜葉」を風流に楽しむ

食事処「天城山房」では、そばや丼がいただけます。松崎は桜葉の生産量が日本一ということもあり、桜葉をそばに練り込んだ「桜葉そば」が名物です。「桜葉アイス」などもあるため、湯上がりに立ち寄っても良いでしょう。

また、大沢温泉から松崎町観光協会までの那賀川沿いの道のりは桜並木になっているため、春のお花見シーズンには美しい景観が広がります。春を楽しむために訪れたい道の駅です。

 

【川根温泉】SLを眺めながら入浴できる

川根温泉「道の駅 川根温泉」は本格的な日帰り温泉施設として楽しめる道の駅です。全浴槽源泉かけ流しの温泉は格別。露天風呂から走るSLが眺められることでも有名です。

 

 

 

 

 

 

 

充実した日帰り温泉施設!

川根温泉は露天風呂炭風呂ひのき風呂などさまざまな種類の温泉を楽しめます。露天風呂からは、大自然に加えてSLが走る様子も見ることができるため、思い出としても印象強く残ることでしょう。温泉水は、約2万年前に地下水として蓄えられた天水を主体とした良質なお湯。成分の濃度が高い温泉となっているため、自然治癒力を高める効果もあるとされています。プールゾーン(温浴施設)もあるため、家族連れで遊びに来ることもできます。

 

日帰りだけじゃない!リッチな宿泊プランが大人気!

「ふれあいコテージ」という貸別荘タイプの宿泊施設も利用できます。4人以上の宿泊に適した施設となっており、5人以上の部屋には専用の露天風呂。源泉かけ流しの温泉がチェックアウトまでの間いつでも楽しむことができます。予約は2カ月前からできますが、人気があるため早めに確認することをおすすめします。

 

おわりに

今回は、静岡県自慢の「温泉を楽しめる道の駅」をご紹介しました。

家族やカップルで楽しめる温浴施設から、1人でじっくり湯治できる温泉地まで、道の駅とは思えないほどに充実した施設がいくつも見受けられます。日帰りで楽しんでも良いですが、宿泊施設を利用したり、車中泊をしたりすることも1つのプランとして考えられます。

ドライバーの味方である道の駅を上手に利用して楽しみましょう。

 

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