2017.05.18道の駅

美味なグルメがいっぱい!新潟県でおすすめの「道の駅」ドライブ特集

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グルメがいっぱい新潟県道の駅ドライブ

 

新潟は言わずと知れた米どころ。おいしい日本酒の銘柄もずらりとそろっています。日本でも有数のグルメの地「新潟県」の道の駅は、休日のドライブコースにおすすめです。

そこで今回は、美味なグルメがいっぱいある新潟県の道の駅特集をご紹介します。ぜひ、小旅行気分で車を走らせてみてはいかがでしょうか。

 

【新潟ふるさと村】食べる、遊ぶ、体感できる!

新潟の魅力をギュッと凝縮したようなにぎやかさが魅力の道の駅「新潟ふるさと村」。国道8号線沿いを進み、新潟日報社手前にあります。イベントや体験教室も盛りだくさんですので、いつ訪れても飽きないでしょう。

 

グルメが詰まった場所

新潟ふるさと村に訪れたら、バザール館でショッピングを満喫することをおすすめします。

1Fのフロアには、鮮魚センター「マリーン」、農産物直売所「わくわくファーム」、総合土産コーナー「新潟みやげ処」など、食の魅力がたっぷり詰まっています。

2Fに上ると、気軽に新潟グルメを楽しめるレストランがあり、B級グルメや郷土料理などを味わえます。お土産選びの前に、ゆっくりと腹ごしらえはいかがでしょうか。

 

【あらい】行楽スポットにおすすめ!

国道18号線から、あるいは上信越道の両方からアクセスできる道の駅「あらい」。山岳種変に位置して、行楽に最適なスポットです。妙高高原、日本海など、山岳海洋レジャーが楽しめます。

 

みそラーメンで舌鼓、海鮮もあり!

「道の駅 あらい」みそラーメン道の駅あらいのイチ押しは、自家製麺を使用した「ミサ』のみそラーメン。新潟県民には名の知れたラーメンで胃袋を満たした後は、併設されている鮮魚センターで、新鮮な魚介類やおすしをリーズナブルな価格で楽しめます。

 

【親不知(おやしらず)ピアパーク】新鮮な海鮮グルメを堪能できる!

北陸自動車道親不知ICを降りて2分の場所に位置する、道の駅「親不知(おやしらず)ビアパーク」。重量5tで世界一のブロンズ製ウミガメ像と言われるウミガメの像が目印となっています。目の前に親不知海水浴場が広がっており、夕日を眺めながらのドライブが楽しめます。

 

春には、ズワイガニ漁が解禁!

親不知産の紅ズワイガニ漁の解禁は春。ズワイガニ以外にも、あんこうや甘エビなど、漁で上がったばかりの新鮮な海鮮グルメをリーズナブルに堪能できます。そのため、季節ごとに訪れる価値もあり、年中楽しむことができるドライブスポットです。

 

【マリンドリーム能生(のう)】豊かな海の恵みを楽しめる!

北陸自動車道の能生(のう)インターチェンジから5分、紅ズワイガニが有名な道の駅「マリンドリーム能生」は海の恵みが存分に楽しめる道の駅です。能生特産の新鮮な紅ズワイガニが、併設の鮮魚センターで手に入ります。

 

新鮮な魚介類をその場で…

道の駅マリンドリーム能生では、新鮮なカニやエビなど、その場で焼いて食べられるサービスもあります。イカのぽっぽ焼きも楽しめますので、海鮮好きには聖地のような場所と言えるでしょう。気にいった食材があれば、地方発送も充実しているので、知人や家族に送ってあげるのもいいかもしれません。

 

【ちぢみの里おぢや】グルメと天然温泉が魅力!

関越自動車道小千谷インターチェンジから、国道291号を新潟方面へ向かうとグルメと天然温泉が魅力の道の駅「ちぢみの里おぢや」があります。別名、「小千谷市地域間交流センター」とも呼ばれています。

 

名物のへぎそばで舌鼓!

「道の駅 ちぢみの里おぢや」へぎそば新潟名物のひとつ「へぎそば」。へぎそばは、へぎ(片木)と呼ばれる器に盛り付けて食べられることから、このように呼ばれています。つなぎに、布海苔(ふのり)が使われているのが特徴です。その独特の食感は、ファンの心をつかんで離しません。

一口ずつ盛られたそばは、「手振り」、「手びれ」と呼ばれており、食べやすいのが特徴です。

 

おわりに

今回は、新潟県のグルメが楽しめるおすすめの道の駅をご紹介しました。魅力的な場所が多い新潟県ですから、何度でも愛車を走らせる価値があるでしょう。新潟県の道の駅ドライブは、お腹も心も満たされること間違いなしです。

 

 

 

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