2017.08.21道の駅

温泉から世界遺産まで!三重県でおすすめの「道の駅」ドライブ特集

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三重県グルメ伊勢うどん観光名所の多い三重は、道の駅も他のエリアとはひと味違う場所がそろっています。海鮮料理やお土産といったグルメはもちろん、温泉や世界遺産まで楽しめるとあれば、ドライブがてらに寄らない手はありません。

そこで今回は、三重県の道の駅で、ファミリーでもカップルでも行きたくなる「三重の道の駅おすすめ特集」をご紹介します。

 

 

【飯高駅】温泉に浸かった後は松阪牛丼に舌鼓

名古屋方面からだと松阪インターから県道59号、国道166号を桜井方面へ40分程度の場所にある道の駅・飯高駅は、周囲に1,000メートル級の山が並び、登山客も多く訪れる道の駅です。

山に囲まれた景観は、四季折々の自然の美しさが堪能できます。日帰りで利用できる温泉施設もあり、登山や長旅で疲れた体を癒やしてくれます。

三重県の道の駅で常に人気がある飯高駅は、松阪市内にあります。松阪といえば、の松阪牛グルメが食べられるのもうれしいところ。

A5ランクの松阪牛をぜいたくに使用した松阪牛丼はぜひとも食べたい人気メニューの1つです。他にも無添加の食品やお土産がそろう、グルメを堪能できる道の駅です。

 

【パーク七里御浜】世界遺産のすぐ側にあるみかん色の道の駅

七里御浜みかん色の道の駅熊野大泊インターから車で20分ほどに位置する道の駅パーク七里御浜(しちりみはま)は、世界遺産である熊野古道にほど近い場所にある道の駅です。お隣の和歌山県にある熊野本宮大社や熊野速玉大社、熊野那智大社も近く、熊野古道へのアクセスが良いのはもちろん、七里御浜自体も21世紀に残したい日本の自然百選など数々の日本の百選に選ばれる美観地域でもあります。

道の駅パーク七里御浜がある御浜町は年中みかんがとれる産地としても有名で、道の駅内にはみかんの即売やみかんジュース、みかんを使ったスウィーツなど、みかんを使ったメニューが豊富で、道の駅の外観もオレンジ色に塗られており、まさにみかんをイメージするでしょう。海鮮をたっぷりと使ったグルメや特産品の直売所のほか、疲れた体を癒やしてくれるマッサージ院など、休憩施設も充実しています。

 

 

【有馬の村・お綱茶屋】世界遺産・花の窟にほど近い和の空間

熊野大泊インターから車で約10分、お綱茶屋は日本最古の神社といわれている「花の窟(はなのいわや)」の側にある道の駅が有馬の村・お綱茶屋です。

木造のショップが立ち並ぶ和の空間では、イザナミ米という古代米を使用したおにぎりやお綱もち、古代米みたらし団子など、古代の日本に思いをはせるメニューが楽しめます。

花の窟に関する資料館のほか、特産品のみかんを使用したジュースやジャム、熊野ひのきを使った工芸品など、豊富な名産品に目移りしてしまいます。

世界遺産のパワースポットで心を静め、自然の美しい景色を見ながら健康的な食事が楽しめるとあって、デートコースにもおすすめです。

日本書紀にも出てくる神社の神々に会いに行った後は、この道の駅でほっと一息入れたくなります。

 

【海山】馬越峠の入り口近くにある道の駅

馬越峠近くの道の駅海山紀勢自動車道の紀伊長島インターから国道42号線を車で30分ほどの場所にある道の駅「海山」は、世界遺産へ登録された熊野古道の「馬越峠」近くにある道の駅です。

馬越峠をトレッキングに来る観光客も多く訪れる海山では、熊野古道周辺の海、山、川に近いという特色を生かした地域性あふれる休憩施設として愛されています。

湖で養殖されたかき「渡利のかき」を使った絶品のクリームコロッケやフライのほか、特産のあおさや干物を使用した定食などもドライブで疲れた体にしみわたるおいしさです。紀州の野山に咲く数種類もの花々から集めた蜜を使った純国産のはちみつ「紀州の山蜜」も、この地域ならではの香りと風味が味わえ、お土産としても人気があります。

 

おわりに

今回は、三重県の道の駅で、ファミリーでもカップルでも行きたくなる「三重の道の駅おすすめ特集」をご紹介しました。三重県は伊勢神宮や鈴鹿サーキットをはじめ、多くの観光名所が集まるエリア。道の駅も個性豊かな施設が多く、みかんや海鮮、松阪牛など、グルメも自慢の一品がそろっています。

観光の行き帰りだけでなく、道の駅巡りを目的に三重のドライブを楽しむ休日はいかがでしょうか。地域の特色あふれる道の駅で、新しい発見があるかもしれません。

 

<記事NO.RC‐00089>

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