2018.03.26ドライブ

関東でラフティングを体験しよう!おすすめスポット3選

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関東でラフティングを体験ラフティングとは、ラフトボートと呼ばれるゴムボートに数名で乗って川下りをするアクティビティです。「名前は聞いたことがあるけれどやったことはない」という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、関東でラフティングが体験できるおすすめスポットをご紹介します。

 

 

東京 奥多摩

東京 奥多摩奥多摩は東京都に位置しながら、森や川などの自然を満喫できるエリアです。年間の降水量が一定しているので、いつお出掛けしてもウォーターレジャーを楽しめます。ゴツゴツとした岩が多く流れが複雑な多摩川の源流で、エキサイティングなラフティングを体験できるでしょう。

車で行く場合、圏央道の青梅ICから向かうルートと、中央自動車道の八王子第2ICから向かうルートがあります。もちろん、東京都内ですので下道でのアクセスも可能です。

 

フォレスト&ウォーター奥多摩

奥多摩でラフティングをするなら、「フォレスト&ウォーター奥多摩」がおすすめ。ラフトボートには川の構造や名所を熟知したガイドが同乗し、ツアーを引率してくれるので、ラフティングと奥多摩の魅力を思う存分に楽しめるでしょう。

コースは大きく分けて半日コースと1日コースの2種類。半日コースは約1時間~1時間半、1日コースは合間に昼食を挟み4時間ほどかけて多摩川の急流を進んでいきます。

ラフティングの他、1人乗りのボートで川を下るハイドロスピードも体験可能です。また、愛犬と一緒に楽しめる「ドッグラフティング」のプランもあります。

 

埼玉 長瀞

埼玉県の長瀞では、荒川でのラフティングが人気を集めています。こちらも比較的水量が安定しており、いつ訪れても安心なので、ラフティング初心者におすすめのエリアです。また、天然氷が自慢のかき氷店や緑の美しい名所が多くあるため、家族連れにもピッタリです。

車で行く場合、関越自動車道の花園ICから国道140号を秩父・長瀞方面へ約20分~30分も走れば長瀞町へ到着します。

 

ウォーターパーク長瀞ラフティング

長瀞でラフティングをするなら、ウォーターパーク長瀞ラフティングがおすすめです。長瀞地域の中でも最も上流からスタートするため、ラフティングを満喫できること間違いありません。経験豊富なガイドが同乗するので安心です。

ラフティングツアーの所要時間は2時間前後。川下りの途中で、天然記念物の岩畳の雄大な景色も眺められます。

ウォーターパーク長瀞ラフティングではラフティングだけでなく、キャンプやバーベキュー、アスレチックなどを楽しめます。河原の目の前にある景色、施設ともどもウォーターパーク長瀞キャンプ場の施設内です。キャンプ場の前からラフティングスタートとなるので、ラフティングに参加しない方も見学できるのもうれしいですね。

 

群馬 みなかみ

群馬 みなかみ群馬県みなかみ町に流れる利根川は、季節ごとに異なる表情を見せる川です。5月~6月中旬は水量が増えて川の流れが激しくなるも、8月以降は水量が落ち着いて川の流れは穏やかになります。みなかみエリアは有名な温泉地でもあるので、昼間はラフティングなどのレジャーを楽しみ、夜は温泉旅館でのんびり過ごすこともできます。

車の場合、関越自動車道の水上ICからすぐ近くとアクセス良好です。東京から距離は多少あるものの、計画次第で日帰りラフティングも可能でしょう。

 

パノラマアドヴェンチャーズ

みなかみエリアでラフティングを楽しむなら、パノラマアドヴェンチャーズがうってつけ。

ラフティングは半日ツアーのみで、所要時間は2時間程度。ラフティングを楽しむ様子などをガイドが写真や動画に収めてくれるプランも。

ラフティング以外にも、ボートに乗らずに身一つで急流を下るキャニオニングや、バンジージャンプ、パラグライダーなどさまざまなレジャーが用意されています。ラフティングとのパッケージプランも豊富なので、1日で複数のレジャーを楽しみたい方には特におすすめです。

 

おわりに

今回は、関東のラフティングのおすすめスポットをご紹介しました。今回ご紹介した奥多摩、長瀞、みなかみは都心から簡単にアクセスできるため、車でも行きやすいこともメリットです。

ラフティングは老若男女問わず楽しめるアクティビティ。大自然を満喫しながら、ぜひその感動を体験してみてください。

 

<記事NO.RC‐00172>

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