2017.08.31買取査定

車買取は時期によって価格が違う?需要が高い時期に売るメリット

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車買取は時期によって価格が違う?車は売る時期によって価格が変動することがあります。なぜかというと、車買取の需要が高い時期があり、良いタイミングで車を売ると高く査定してもらえるためです。同じ車を売却するなら、少しでも高く査定してもらいたいですよね。

今回は、車買取に適した時期はいつごろなのか、なぜ需要が高くなるのかなどについてご紹介します。

 

 

需要が高い時期はいつなのか

3月と9月の決算期は車を購入する時期

決算期は車を売る時期一般的に、3月は新車、中古車ともに売上台数が大きく動きます。この理由としては、3月は多くの企業にとって決算期であるということが関係しているでしょう。

 

また、中間決算期である9月も同様に車の需要が高まります。販売台数を伸ばして少しでも売上を計上するためと、新車が発売される時期でもあるためです。新車の販売台数が伸びる時期には、市場に出回る車の数が多くなるため、選択肢が広がり、購入者が増加する傾向にあります。

 

 

 

 

買取査定はピークの1カ月前にしてもらう

3月は中古車の販売台数も伸びる時期です。その理由は決算の時期ということも挙げられますが、純粋に車の需要が高まることも大きなポイントになります。

3月は決算以外にも、新年度に合わせて新しい生活を始める方が増えます。学生が社会人になって車が必要になるなど、引っ越しやライフスタイルの変化で、車の買い替えをする方も多いでしょう。

 

決算期以外には、6月や12月などのボーナス時期も車の需要が高まります。ただし、同じボーナス月でも年末である12月は、翌月の1月にはすぐ1年型落ちとなってしまうため注意が必要です。

販売台数がピークを迎える月のおよそ1カ月前に査定を行うことで、他の時期に車買取を行うよりも高額査定がつきやすくなります。具体的には、型落ちまでの期間が長くなる1月から決算期前の2月までと、夏のボーナス以降中間決算までの8~9月頃がおすすめです。

 

 

需要が高い時期に売るメリットとは?

需要が高い時期に売るメリット中古車のニーズが高まる時期に車買取を依頼することは、車を売る側にとってもメリットがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市場の拡大を狙って中古車査定も活発に

新車の販売台数が増加する時期には、中古車の売上も伸びることは先にお伝えした通りです。しかし、中古車取扱業者は事前に1台でも多く販売できる中古車を確保しようと動きます。その際、多少利幅が小さくなったとしてもその分台数を売った方が売上につながるため、車買取で高い査定がつきやすいです。

 

供給が不足傾向の中古車は高額査定が狙える

近年、良質な中古車は海外への輸出や業者間の販売などに流れることもあり、中古車市場は常に供給不足です。新車の販売台数に左右されることの多い中古車業界では、全体の売上が上がる時期に積極的に仕入れを行います。

このように動くことで、在庫不足を抱えることなく売上を伸ばすことが可能になり、そのおかげで車買取の際に高額査定に期待ができるのです。

 

売れ筋の車を所有していて手放すタイミングを考えているのであれば、車の需要が高まる時期に査定を依頼することで、想定よりも高く車を売ることができるかもしれません。最終的には売りたいタイミングを最優先にするべきですが、ある程度融通がきくのであれば需要の高まる時期に車を売ることをおすすめします。

 

おわりに

今回は、車買取に適した時期はいつごろなのか、またなぜ需要が高くなるのかなどについてご紹介しました。車買取の時期は、購入需要がピークを迎える1カ月前がおすすめです。同じ車でも、時期によっては買取価格に数10万円の差がつくこともあります。

愛着のある車なら特に、時期やタイミングをよく検討して賢く売りたいものですね。

 

<記事NO.RC‐00062>

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