2017.07.31中古車購入

そんなに種類があるの?軽自動車ボディタイプ別の特徴とメリット

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軽自動車ボディタイプ「軽自動車の種類」と聞くと、すぐに思い浮かぶのは小さくて丸みのあるセダンタイプですが、軽自動車のボディタイプには、それ以外にもたくさんの種類が存在します。それでは、軽自動車として販売されているタイプにはどのような種類があるのでしょうか。

そこで今回は、軽自動車でも代表的なボディタイプ4種の特徴や、メリットについてご紹介します。

 

 

軽自動車のボディタイプは種類が多彩

軽自動車のボディタイプには、トラックタイプ、いわゆる軽トラやセダン以外にも、スポーツタイプやクロスカントリータイプなど、多彩な種類が販売されています。以下は、セダンを含めた、代表的なボディタイプ4種の特徴とそのメリットです。

 

セダンタイプの特徴とメリット

セダンタイプの特徴とメリット通常セダンタイプというと3ボックスですが、軽自動車のセダンはエンジンルームとキャビンの2ボックス仕様がほとんどです。見た目のコンパクトさが特徴の、いかにも軽自動車らしい軽自動車です。

 

軽自動車のメリットである小回りの良さや本体価格の安さ、燃費性能の高さなどを兼ね備えているタイプといえるでしょう。

セダンタイプは都心暮らしの独身や、まだ子どもの小さい夫婦などに向いています。女性をターゲットにしたものも多く、夫婦のセカンドカーとしても需要があるタイプです。

 

人気車種には、ラパン、ミラ、アルトなどがあります。

 

セミトールワゴンタイプの特徴とメリット

セミトールワゴンタイプは、トールワゴン、スーパーハイトワゴンなど、ワゴンの車高別に分けられたもののうちおよそ1,300mm前後のものを指します。

 

ほどよい広さと高い燃費性能を兼ね備えた、軽自動車の中でも1番人気のあるボディタイプです。燃費性能だけで比べると若干セダンタイプには届きませんが、軽自動車ながら4人乗りや大きめの荷運びもでき、ワンボックスタイプよりも軽量でマルチユースなところが愛されている理由でしょう。

 

人気車種には、ワゴンR、ムーブ、デイズなどがあります。

 

1BOX(ワンボックス)タイプの特徴とメリット

ワンボックスタイプファミリー使い商用で使われる軽自動車の筆頭が1BOXタイプです。軽自動車とあなどれない車内の広さで、たくさんの荷物を積んでの移動や、フルフラットにすれば車中泊も可能な仕様など、幅広い用途でプライベート利用にも向いています。

セダンなどに比べると値段は高めで、重量があるため燃費も少し落ちますが、元来商用向けに作られた軽自動車のため耐久性がよく安全で、ファミリー使いができるというメリットもあります。

 

人気車種には、エブリィ、ハイゼット、スクラムバンなどがあります。

 

SUVタイプの特徴とメリット

大きく重厚なイメージのSUV車ですが、SUVタイプの軽自動車も人気です。軽自動車の中でも大きさを感じるタイプですが、同時に何ともいえないかわいらしさも併せ持っています。

 

軽自動車のSUVというと機能を軽視されがちですが、本格的な仕様のものも多く、軽自動車のコンパクトさがオフロードでのメリットにもなっています。

価格が高めなのと車内空間の狭さを除けば、頑丈な作りのため安全性にすぐれていることや、SUVならではの迫力あるドライビングを楽しめる点がメリットです。遊び心あふれるデザインの車も多くあります。

 

人気車種には、ジムニー、ハスラー、パジェロミニなどがあります。

 

おわりに

今回は、軽自動車でも代表的なボディタイプ4種の特徴や、メリットについてご紹介しました。一昔前はセダンタイプか、軽トラなど種類が少なかった軽自動車ですが、家族の少人数化やライフスタイルの多様化などによって、現在ではさまざまなボディタイプが販売されています。普通車に比べて、コストパフォーマンスにすぐれているのがメリットの軽自動車。上で挙げた特徴やメリットを参考に、普通車だけでなく、軽自動車の購入を検討してみてはいかがでしょうか。ニーズにマッチした軽自動車が見つかるかもしれません。

 

<記事NO.RC‐00072>

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