2018.01.12ドライブ

春のドライブにおすすめ!関東圏内でお花見ができるスポット3選

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関東圏内お花見スポット3月下旬頃となると桜が咲き誇る地域が増え、お花見したくなるシーズンです。しかし、人気スポットでお花見となると、場所を確保するのも大変です。そんなときは、ドライブがてら、車窓から桜を楽しむ「花見ドライブ」も良いかもしれません。

今回は、関東圏内でお花見が楽しめるドライブスポット3カ所についてご紹介します。

 

 

長瀞(ながとろ)公園

埼玉県内で有名なお花見スポットは、秩父の長瀞にある北桜通りと南桜通りです。ここは「日本さくら名所100選」の1つに選ばれており、毎年多くの花見客でにぎわっています。

ぜひ、道路を囲っている桜のトンネルを車で通ってみましょう。長瀞は川のライン下りが有名なため、船に乗りライン下りをしながら桜を眺めても良いかもしれません。

 

夜になるとライトアップされる

北桜通りは車で長瀞駅~高砂橋駅までおよそ4キロ、通りには約400本のソメイヨシノが咲き誇っています。約2.5kmの桜トンネルが続き、歩道があって道も広く確保されるなど、安全に走行できるため初心者ドライバーでも大丈夫です。

南桜通りは、上長瀞駅~長瀞駅まで約1.5kmのトンネルが続きます。ただし、こちらの道は狭いため、走行する際は注意してください。長瀞町観光協会によれば、3月30日~4月7日が狙い目。夜になるとライトアップされ、ロマンチックなお花見が楽しめます。

桜のトンネル以外にも、約31種類の桜が植えられている「宝登山山麓の通り抜け」や、樹齢200年のエドヒガンザクラが咲く「大手の桜」など見どころが満載です。

 

 

日光街道桜並木

日光街道桜並木栃木県宇都宮市にある日光街道桜並木は、全国屈指の規模を誇る桜トンネルといわれています。宇都宮市の宮環上戸祭町交差点から日光市山口まで、距離にして何と約16kmもあるのです。車でアクセスするには、東北自動車道宇都宮インターチェンジから国道119号線を上戸祭方面へ2km走行します。

 

 

 

桜が舞う景観の中ドライブ

日光街道桜並木は、宇都宮環状線の宮環上戸祭町交差点~北の日光市山口地区まで約16kmにわたり1500本ものヤマザクラが咲き誇ります。道路の両脇に植えられているヤマザクラは、花と同時に赤褐色の若葉が出るのが特徴の品種です。

遠目から眺めると、花全体がやや赤みを帯びた感じに見えるでしょう。見頃は長く4月中旬から下旬にかけての時期には、桜のトンネルをドライブするために多くの観光客が訪れます。散り始めたヤマザクラの花が舞う景観の中ドライブできることは、ここならではの魅力です。

 

 

箱根ターンパイク

箱根ターンパイク小田原から伊豆・箱根をつなぐ有料道路「箱根ターンパイク」。箱根小田原本線の2km地点~7km地点に桜トンネルが存在します。道路沿いには約1000本のソメイヨシノやヤマザクラ、マメザクラの桜が植木です。こちらは有料道路で、信号もなければ歩行者もいないため、安心して花見ドライブを満喫できます。

 

 

 

 

 

お花見時期を逃した人はぜひ!

箱根ターンパイクは、海沿いから箱根の外輪山へ一気に登る全長14kmもある自動車専用道路です。料金所を過ぎるとひたすら急な登り坂が続き、道路の左右には満開の桜が咲き誇ります。標高に関係なく、4月上旬ならどこかで満開の桜に出会えるでしょう。

ゆっくりと桜を楽しみたいという方は、途中に駐車場があるため、そこで眺めを楽しむのも良いですね。箱根ターンパイクは標高が高いため、桜の開花時期は市街地よりも1週間~10日くらい遅れます。お花見を逃してしまった方にもおすすめです。

 

おわりに

今回は、関東圏内にあるお花見が楽しめるドライブスポットについてご紹介しました。ドライブしながら、お花見が満喫できる場所はたくさんあります。ドライブと同時に桜の絶景が眺められるぜいたく感は、めったに得られません。

桜の下でシートを広げて桜を眺めるお花見も良いですが、車窓から見る桜もぜひ体験してみてください。

 

<記事NO.RC‐00134>

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