2018.02.01買取査定

ハイブリッドモデルの影響は?ホンダ「オデッセイ」の買取査定額の相場は?

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ホンダオデッセイの買取査定額の相場オデッセイといえば、1994年の発売以降、ホンダの高級ラインとしてその名をはせている5ドアミニバン。今やファミリーカーの定番ともいえるミニバンですが、その潮流を作ったのがオデッセイだといわれています。

今回は、グレードとカスタマイズによって価格の幅が大きいといわれるオデッセイの買取査定ポイントや、査定額の相場などについてご紹介します。

 

 

ハイブリッド車とガソリン車で違いは?

ハイブリッド車とガソリン車で違いは現行のオデッセイは2013年にフルモデルチェンジが発表されて以降、何度かのマイナーチェンジを経て、2016年にハイブリッド型モデルが発売されました。

 

ハイブリッドを検討する際、維持費や燃費重視で選ぼうとすると、思ったよりお得感が少なくてがっかりしてしまうことがあります。オデッセイのハイブリッドもその例にもれず、本体価格や維持費、燃費などを総合するとガソリン車の方に軍配が上がります。

 

オデッセイのハイブリッド車はガソリン車に比べると加速性能がアップしている他、ガソリンの給油回数が少なくて済む、細かな外装の違いでハイブリッドであることが分かる、などのようなメリットもありますが、現時点ではガソリン車を選ぶ方のほうが多く、中古車市場でもハイブリッドが発売されたことで大きく値崩れを起こすような状況に至っていないようです。

 

 

高級感のあるアブソルートやGグレードが人気

高級感のあるアブソルートやGグレードが人気オデッセイの買取査定時には、高級感があるかどうかも重要なポイントとなります。

アブソルートやGグレード、EXといった上級モデルは市場でも人気があり、査定額も高くなる傾向があるといえるでしょう。特に20周年のアニバーサリーモデルの4WD車は300万近い査定が出るケースもあります。

車体の色はホワイトやブラックといったスタンダードな色はもちろん、ラグジュアリー感が漂う紫なども人気のようです。

 

新車購入時はハイブリッド車の方が60万ほど高いため、その分が査定で加味されることはあるでしょう。しかし、オデッセイはカスタマイズされている車両が多く、高級車のイメージから内装も重視される傾向にあります。そのため、ハイブリッドとガソリンの2択で比較するよりも、車の状態や走行距離、グレードや事故の有無の方が査定額に影響を及ぼしやすいといえるでしょう。

 

オデッセイの買取査定相場をチェック

20年以上の販売実績を誇るオデッセイは、年式やグレードによって査定額に大きな幅が出やすい車です。

ここでは、現行モデルの中からいくつかピックアップして買取査定の相場をチェックしましょう。

 

アブソルート

3年落ちのEXで225万~275万、2015年発売の20thアニバーサリー車の4WDは247万~297万ほどと、同じアブソルートでも、EXやアドバンス、4WD仕様などによって微妙に違いがあります。

10 年落ちのグレードLやMが数万~数10万程度の査定額であるのに対して、アブソルートは71~113万。2008年式、走行距離2万~3万キロのグリーン系アブソルートでは、130万円台の査定が出た実績もあるようです。

グレードG・EX

上級モデルのG・EXの買取査定相場は、3年落ちのRC1で174万~227万、Gのエアロパッケージでおよそ185万~237万です。

2014年式のブラックカラーで走行距離2万キロ以内のG・EXは、車両の状態が良ければ200万円台の査定が出る可能性もあるでしょう。

 

おわりに

2017年にマイナーチェンジが行われたばかりのオデッセイですが、2018~2019年にフルモデルチェンジされるのではないかという情報もあります。フルモデルチェンジが行われた場合、現行モデルの値崩れが起こる可能性が高いため、オデッセイの買い替えや売却を検討しているのであれば、早めに買取査定の見積もりを取った方が良いかもしれませんね。

 

<記事NO.RC‐00154>

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