2018.01.22買取査定

車を売る時にボディカラーは査定に影響する?人気色を調査してみた

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ボディカラーは査定に影響する?車を売る際、ボディカラーは査定額に影響を与えるのかどうかを知っておいて損はありません。車の査定とボディカラーの関係を知っておけば、新たな車に乗り替える時に査定がプラスになる色を選べるのです。

今回は、ボディカラーが与える査定の影響と人気色をご紹介します。

 

 

ボディカラーによって査定価格は違う

結論からいえば、車のボディカラーは査定に影響があります。

人気がある色は査定額がプラスになり、人気がない色は査定が落ち込んでしまう傾向があるのです。

 

人気色と不人気色では、軽自動車が数10万円、200万円台の車は10万円以上、高級車になると30万円以上も買取査定額に影響が出てきます。

売ることを考えて車を買う場合、人気色までチェックすることがポイントです。

 

人気色

人気色一般的に、車種とは関係なく人気のある色は、ホワイト・ブラックなどが挙げられます。ホワイトやブラックは無難な色で、需要も期待できます。

これらの色は落ち着いた色合いのため、飽きがこないで車に長く乗れるという点も、人気がある理由の1つといえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

不人気色

人気がない色は、レッド・オレンジ・グリーンなどのような原色系カラーです。

これらの色はあまり需要がないため、査定額が低くなる傾向にあります。

需要に乏しい理由は、原色系カラーは人によって好き嫌いがはっきり分かれるからです。

一般的に買取業者は、車が売れずに在庫となることを好みません。そのため、中古市場で売れる見込みがない原色系カラーは、どうしても査定額が低くなってしまいます。

人気色でなくても高くなる!

人気色でなくても高くなる車の査定で高くつくボディカラーはホワイト・ブラックとお伝えしましたが、車種のイメージカラー・メーカー純正の限定色などもプラス材料になることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

車種のイメージカラー

車種によってはイメージカラーがあり、持ち車がイメージカラーであればプラスポイントになるでしょう。車を語る場合、「この車種といえばこの色」というように、車と色には深い関係性があります。

 

例えば、フェラーリやアルファロメオが赤、スバルのインプレッサは青をイメージする方がほとんどではないでしょうか。フェラーリは赤い跳ね馬といわれるほどで、レッドタイプならプラス査定に期待できます。

ちなみに車のイメージカラーは、自動車のホームページや車のカタログを見ると簡単にチェックできます。

 

限定色

自動車メーカーは、人気車種を期間限定で販売することもあります。いわゆる「限定モデル」です。

販売期間を逃したら2度と入手できないという希少性から、他の車にない価値があります。限定色は中古車市場でも人気が上がりやすく、査定にもよい影響をもたらすパターンもあります。

 

売却を検討している車のボディカラーが限定色で、さらに外装がきれいな状態で保たれていれば高額査定を提示してくれる可能性があります。

ただし、限定色カーの購入時と、売却時では車の価値も変わってくるケースがあるため、その点に注意して査定に臨んでください。

 

人気色でも、塗装ではダメ!

売却予定の車が不人気カラーだからといって、「車のボディカラーを白や黒などの人気色に塗装する」という考えはおすすめできません。

車を全塗装すると、最低10万円以上のコストがかかります。たとえ人気カラーに塗ったとしても、査定額がアップする見込みはありません。全塗装すれば純正ではなくなるので、評価は落ちて査定額もさらに下がってしまいます。安易に車を塗装することはやめましょう。

 

 

 

おわりに

今回は、車の査定と深い関係がある車のボディカラーについてご紹介しました。

ホワイト・ブラックの人気色タイプは、高い査定額がつきやすい傾向にあります。また、車種のイメージカラーや純正の限定色なども、プラス査定になる可能性が低くありません。

カラーのトレンドは時代とともに変化します。トレンドを見極めて愛車の色がどれくらいの価値があるのかを理解しつつ、信頼のおける買取業者に査定してもらいましょう。

 

<記事NO.RC‐00130>

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